めんそーれ!シマタビスト事務局です。那覇市の中心地・国際通りのシンボルであった「旧沖縄三越」の跡地再開発について、新たな動きが発表されました。
大和ハウス工業が主体となり、有名ブランドをそろえた商業施設やホテルが入る複合ビルを建設、2030年末の完成を目指して計画が進められています。
長年、沖縄の賑わいを支えてきた一等地が、どのような姿へと生まれ変わるのか注目が集まっています。

プロジェクトの全体像と注目ポイント
1. 有名ブランドが並ぶ商業エリアと高級ホテル
低層階には国際通りに新しい賑わいをもたらすショッピングモールが誕生します。国内外の有名ブランドや上質なショップの誘致が計画されており、観光客だけでなく地元の方々にとっても魅力的な買い物スポットとなる見込みです。高層階にはホテルを併設し、滞在型観光の拠点としての機能も果たします。
2. 2030年末の完成を目指す大規模スケール
旧三越ビルや周辺の敷地を含めた約1,000坪超の大規模な再開発事業です。既存建物の解体を経て建設へと進み、2030年末頃の完成・開業を目標にプロジェクトが推進されています。
3. 長年の懸案事項だった「一等地の再開発」がついに前進
2014年の沖縄三越閉店以降、エンタメ施設や「国際通りのれん街」など形を変えながら活用されてきたこの場所。地権者の多さなどから抜本的な再開発までには時間を要していましたが、大和ハウス工業の本格参画によって国際通り最大級のイノベーションが現実味を帯びてきました。
国際通りの魅力がさらにアップ!
那覇空港からのアクセスも良く、沖縄観光の定番である国際通り。今回の再開発により、沖縄の歴史や伝統を感じる街並みに「上質なショッピング&ステイ体験」が加わることになります。完成予定の2030年末に向けて、国際通りの景観や人の流れが大きく変わっていく様子から目が離せません。今後の続報にも期待が高まります!
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